スタジオ便り

スタジオから日々のあれこれお届けします

施設全体の除菌・抗菌作業をしていただきました

先日、スパーク西京極の施設全体の除菌・抗菌作業をしていただきました。


光触媒という技術を駆使した除菌・抗菌技術で、効果は約1年程度持続するそうです。


子どもたちに安心して遊んでいただくべく、最善を尽くしております。


療育室はもちろん、トイレ、事務室、スタッフのパソコンや備品まですべて除菌・抗菌をしていただきました!







第3回オンライン勉強会に参加しました!

先日、第3回目となるスパークのオンライン勉強会に参加してきました!


今回も西京極スタジオから2人が参加。

この勉強会は全国のスパーク事業所の療育士がオンラインで集合し、様々なテーマについてディスカッションをするものです。

各事業所での療育事例についてシェアをしたり、その日のメインテーマについて話しあったり。


今回も興味深い内容でディスカッションをすることができました。

他の事業所の先生たちとお話するのも良い機会で、たくさん刺激をいただいています。


それぞれの事業所に何となくカラーがあって面白いです。

私たちも西京極スタジオカラー全開で、これからも頑張ります!


今月はまたスキルアップのためのオンライン研修をスタッフ皆で受講します。

今後もこういった勉強会への参加や研修、日々の勉強を通じて、たくさんレベルアップしていこうと思います。


第2回オンライン勉強会 「感情の発達」

今日は第2回オンライン勉強会で、全国のスパーク事業所の方々と意見交換をしました!


今回も、西京極からは2人で参戦。

どこでしょーか!?


テーマは「感情の発達」についてでした。

感情とは物事や対象にたいして抱く気持ちのことです。

快・不快、喜怒哀楽などがそれにあたります。


では感情の発達とは何でしょうか?


快・不快、喜怒哀楽などをしっかりと感じられるようになっていくことも感情の発達の1つかもしれません。


抱いた感情をしっかりと表出できることかもしれません。

嫌なことは嫌、好きなことは好きと伝えることができるようになるのも感情の発達だと思います。


他にも、抱いた感情に対して折り合いをつけれるようになることかもしれません。

何か挑戦してみようという気持ちが大きくなることかもしれません。


皆さんは感情の発達についてどう思われますか。

また機会がございましたら、考えてみてください。


緊急事態宣言は解除になりますが、今後も全国のスパークの先生たちとオンラインでの勉強会は続いていきます。

得たことを子どもたちに還元し、より良い療育を作って行こうと思います!


カマキリの卵が...!

スタジオの駐輪場横、階段の下あたりのフェンスにはカマキリの卵があります。


昨年秋にスタジオに遊びに来たカマキリが産んでいったものです。


貴重なカマキリの産卵シーン、見とれて撮影を忘れていました。

ごめんさい(笑)


昨年秋の母カマキリ

スタジオに飛来するカメムシ退治係として大活躍してくれました!


そして、今朝卵を見たら孵化が始まっているではありませんか。



カマキリの卵は雨の翌日に孵化するそうです。

昨日は雨でしたので、見事に今日孵化。

生き物の本能とか、狂いのないセンサーって本当にすごいですよね。


観察していると孵化失敗してそうな子もいましたが、それも自然ですね。

去年の秋からずっと見守っていると、生命の営みの厳しさと素晴らしさを改めて感じます。

療育士の体の使いかた研修

療育の最中は子どもたちを持ち上げたり、重い物を引っ張ったりと体に負担がかかるシーンが沢山あります。

療育士達も上手に体を使えなければいけません。


というわけで、療育に役立つ体の使い方研修を実施。

皆様の普段の生活にも役立つ内容なので、シェアしておきます。


外出自粛が続き、お子様とお家で遊ぶ機会が増えていると思いますので、何かお役に立てれば幸いです。


①重い物やお子さまを持ち上げるとき

手を伸ばすのではなく、(↓ダメ)


腰を落として体の近くで持ちます。

手で引き寄せようとするとしんどいので、自分が対象に近づきます。


持ち上げた後も、体から遠くにしてしまうとしんどいです(↓ダメ)


体の近くで持てば、横へ振っても楽です。


②重い物や、人をひっぱるとき

この時も基本は対象と自分の体を近づけることです。

軽く腰を落として、密着させたまま引っ張ります。

すると、女性スタッフでも簡単に大人1人を動かすことが出来ます。

お子さまの場合はスッと持ち上げる事が出来ます。


お子さまと遊ぶとき、負担が来やすいのは腰です。

遊ぶにも体が資本になります!

ちょっとした工夫で痛めずに済むので、ぜひ気を付けてみてください。


療育士も腰に気を付けながら今日も元気に頑張ります!


最後にちょっと遊んだ様子です。


今日のベストショット!!笑

SPARK全体でのオンライン勉強会!!

今日は全国のスパーク事業所の皆さまと初のオンライン勉強会でした!


西京極の2人はどこでしょう?笑


新型コロナウイルスの影響で、全国のスパーク事業所の状況も様々です。

(西京極スタジオは普段通り元気にオープンしています)


そんな時だからこそ、今できる事をやろう。

横のつながりを大切にしながら、みんなでレベルアップしていこう。

そういった思いでオンライン勉強会がスタートしました!


この勉強会は新型コロナウイルスが終息しても継続される予定です。

西京極スタジオも(人員体制的に)可能な限り参加して、普段の療育につなげていけたらなと思っています。


オンライン会議の様子って写真に撮るとシュールですね(笑)


療育後のアルコール消毒、次亜塩素酸希釈液での拭取り

新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、療育の前後にはアルコール消毒と次亜塩素酸希釈液での拭取りを行なっています。


療育前後には職員の手洗いうがいとアルコール消毒。


療育室全体へのアルコール噴霧で除菌。



使用した遊び道具やドア等の次亜塩素酸希釈液での拭取り。



スタジオで使用している次亜塩素酸希釈液の作り方です。

ご家庭でも手に入る製品から作れるので、感染予防にご活用下さい!



長く不安な日々が続きますが、最大限の感染予防とスパークらしい笑顔の療育で頑張ります!

4/1~4/3は研修でした

4/1~4/3は臨時休館をいただき、新年度準備と研修を実施しました。

ご協力ありがとうございました。


スパーク本部から先生方に来ていただき、2日間の実技研修と半日間の座学研修を行いました。

ありがとうございました!

新型コロナウイルスの感染予防として、スパークでは初のマスク着用研修!

(息が苦しかったです、、、。)


また、西京極スタジオ以外の先生方にも参加していただき、お互いに良い刺激になりました。

ありがとうございました!


研修中は1時間に1回の室内アルコール消毒と手洗いうがい。

さらに、5~10分程度のロールプレイが1つ終わるたびに消毒と手洗いうがい。

これでもかというくらい徹底しました。


実技研修では、スパークで大切にしている共動・共感の声掛けや、遊びの膨らませ方、子どもとのやりとりを中心にみんなでみっちり練習しました。


座学研修では、こちらもスパークでは初となるオンライン講義。

ZOOMというアプリで東京にいる岡田代表理事とリアルタイムで繋がっての講義。

今話題のテレワーク。

座学では発達障害のこと、そのためのアプローチのことなど、様々なことを皆で再確認することが出来ました。


集合写真もマスク!



「そういやマスクで研修した日もあったなあ」と言えるよう、新型コロナウイルスが早く終息することを願うばかりです。


最終日3日目の午後からは通常通りの療育を実施。

その時の写真を最後に。

2/29(土)は社内研修でした!

2/29(土)は社内研修でした!


まずは有酸素運動で頭を起こします。

西京極合戦と名付けたゲーム(敵陣にカラーボールを沢山入れた方が勝ち)を全力で90秒。

朝の眠気も飛んでいきます。


脳の状態を良くしたところで、座学で子どもとの接し方、特性、脳のことなどを再確認。

話す方も聞く方も、改めて勉強になりました。


療育についてディスカッションもしました。

普段気になっていたことや疑問に感じていたことを出し合って、皆で考えることが出来ました。


休憩をはさみながら療育の練習も。

今回は褒めることをメインに!


役割交代をしながらとにかく褒めます。

「褒められると嬉しい」という気持ちを一人一人が子ども役になることで再認識できました。


お互いが褒める姿を見て、よかったところ、改善できそうなところを出し合ったり、真似できそうなところは真似してみたり。

特に「達成を褒める」「過程を褒める」ということをメインに取り組みました。

何か達成した時だけでなく、興味を持ってくれたこと、遊びに加わろうとこちらへきてくれたことなど、子どもの心の動きを含めたすべての過程を褒める練習をしました。


有意義な研修になりました。

これからも子どもたちと楽しく遊び、ともに成長していきたいなと思います。

こういう写真って全力でジャンプすると思いっきりブレちゃうんですね(笑)

スキルアップ研修でした

1月30日(木)、1/31(金)の2日間にスキルアップ研修を行いました。

初日は午後の療育にスパーク本部から清水先生と酒井先生が来てくださり、実際の療育を見てもらってアドバイスを頂きました。

2日目は朝から夕方まで座学および実技研修をしていただきました。


スパーク運動療育では子どもたちと「共動・共感する」という関わり方を通じて、感情を発達させることで、コミュニケーション力を育むことを主目的としています。

そして、それをより良い形で実現していけるよう常に最新の脳科学、発達心理学等を追いながら療育を行なっています。


定期的にスキルアップ研修、OJT研修があるのも科学的根拠を現場に落とし込み、知識や関わり方を常にアップデートするためです。

今回も本部の先生方からたくさんアドバイスを頂きました。

ディスカッションの時間も設け、普段の疑問や改善点を話し合うこともできました。

2日間ともスタッフ全員参加とはなりませんでしたが、後日研修や研修資料を通じてスキルアップを目指します。


写真は2日目の集合写真。