日頃は花咲くみらいカプリスにご理解・ご協力ありがとうございます。
先日、カプリス四条段町にて今年度最後のイベント、「春まつり」を開催しました。
このイベントは、小集団療育で培われた自主性や主体性をさらに育むことを目的として企画しました。
企画段階から、子どもたちは積極的に参加してくれて、
「どんなお店をしたいか」「どんな商品を販売したいか」といった話し合いでは、たくさんのアイディアが出されました。
「チョコが好き」「じゃあチョコバナナは?」
「おやつはないの?」「クレーンゲームやりたい」「カラオケやりたい」
と、目を輝かせながら提案してくれました。
子どもたちの興味や関心を尊重しながら、各自が担当するお店を決定。
当日は、子どもたちが店員さんとしてエプロンを身に付け、元気よくお客さん(保護者や兄弟姉妹)を迎えました。
「いらっしゃいませ!!」と大きな声で呼び込みをする姿や、商品を丁寧に手渡す姿、鐘を鳴らして盛り上げる姿、みんな一生懸命頑張りました。
<チョコレートファウンテン>
チョコレートがとろとろ流れるファウンテンの前に立つと、目をキラキラさせてお客さんを迎えていました
<缶バッチ>
お客さんが選んだデザインを手に取り、真剣な表情で缶バッチマシーンにセットする姿は、まるでプロの職人さんのようでした
<クレーンゲーム>
お客さんがお菓子を取ることができると「おめでとー」と元気に金を鳴らしてくれました
<カラオケステージ>
小集団療育で作った手作りのマイクを持ち、みんなで練習した「にじ」をステージ上で元気に歌いました🎤♪
年長児さんは、小集団療育で作った手作りアルバムを受け取り、
『小学校にいったらがんばりたいこと』や『大きくなったら何になりたい』
『もし、魔法がつかえたら・・・』などの質問を、手作りマイクを持って発表してくれました❣❣
この春まつりを通じて、子どもたちは多くのことを学び、成長しました。
自分たちで考え行動し、協力することで、達成感や自信を得ることができました。
また、お客さんとのコミュニケーションを通じて、社会性や礼儀作法も身に付けることができました。
今後も、子どもたちが主体的に参加出来るイベントを企画し、子どもたちの成長をサポートしていきたいと思います。