療育士の体の使いかた研修

療育の最中は子どもたちを持ち上げたり、重い物を引っ張ったりと体に負担がかかるシーンが沢山あります。

療育士達も上手に体を使えなければいけません。


というわけで、療育に役立つ体の使い方研修を実施。

皆様の普段の生活にも役立つ内容なので、シェアしておきます。


外出自粛が続き、お子様とお家で遊ぶ機会が増えていると思いますので、何かお役に立てれば幸いです。

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①重い物やお子さまを持ち上げるとき

手を伸ばすのではなく、(↓ダメ)

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腰を落として体の近くで持ちます。

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手で引き寄せようとするとしんどいので、自分が対象に近づきます。


持ち上げた後も、体から遠くにしてしまうとしんどいです(↓ダメ)

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体の近くで持てば、横へ振っても楽です。

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②重い物や、人をひっぱるとき

この時も基本は対象と自分の体を近づけることです。

軽く腰を落として、密着させたまま引っ張ります。

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すると、女性スタッフでも簡単に大人1人を動かすことが出来ます。

お子さまの場合はスッと持ち上げる事が出来ます。


お子さまと遊ぶとき、負担が来やすいのは腰です。

遊ぶにも体が資本になります!

ちょっとした工夫で痛めずに済むので、ぜひ気を付けてみてください。


療育士も腰に気を付けながら今日も元気に頑張ります!


最後にちょっと遊んだ様子です。


今日のベストショット!!笑

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