感染症対策の実践研修(嘔吐物処理)を行いました【感染症対策委員会主催】

 先日、児童福祉事業部全体で嘔吐処理の実践研修を行いました。


嘔吐物にはウイルスが含まれている可能性があり、適切に処理しないと二次感染のリスクがあります。

特に集団生活の場では、迅速に正しい対応が必要です。

子どもたちが安心して過ごせる環境を整えるために、職員全員が適切な対応を学びました。


<研修の内容>

1嘔吐発生時の初期対応

 周囲への声かけや子どもの安全確保、窓をあけ換気。

2感染予防のための適切な手順

 手袋・マスク・エプロン着用・消毒方法

3実践練習

 嘔吐物を新聞紙で覆い、消毒液を使用

 嘔吐物を袋に密閉し、適切に廃棄し二次感染の予防


今回の研修で学んだことを活かし、いざという時に落ち着いて対応できるよう、定期的に確認していきたいと思います。

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